鬼太郎と喜多郎

きたろう違いで一題

今朝、柿を半分にしたら何かに似てるので思案し、鬼太郎に似てるかも・・と思いました
昨日亡くなられた水木しげるさんの「墓場の鬼太郎」はこどものころ貸本屋で手にして恐怖に震えた本でしたっけ。
貸本屋、、今の人は知らないだろうなぁ。漫画でも一冊一冊シャワシャワする硫酸紙(トレーシングペーパーみたいなの)
にカバーされててね。本は今でいうとジャンク品でしたね、
普通の本屋では流通しないような「キワモノ・ゲテモノ」ばっかり。
その頃は本屋で売ってた本が古くなって古本屋にいくものだとばかり思ってたけど、
最初から古本屋用の本だったのもあることをゲゲゲの女房で知りました。「墓場の鬼太郎」はそのたぐいです。
鬼太郎の両親のいきさつのところは見ると “怖い” だけど “見たい” でしたっけ。
雑誌に載るとキワモノの部分が減っちゃってソフト化されてました。TVの「ゲゲゲの鬼太郎」ではさらにソフト化されて
ふにゃふにゃになってました。

水木しげるさんが立派な人だったのは、あとから知りましたご冥福をお祈りします

柿と鬼太郎
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