草月展

友人が草月流の中堅(よくはわからないけど講師かな)で日本橋高島屋で展覧会をしてるので見てきました
草月流は初代家元勅使河原蒼風によって創流された。自由で前衛的な作風を特徴とする作品で彫刻のような無機的なものもあります。インスタレーション(空間全体が作品であり、鑑賞者は一点一点の作品を「鑑賞」するというより、作品に全身を囲まれて空間全体を「体験」することになる。鑑賞者がその空間を体験(見たり、聞いたり、感じたり、考えたり)する方法をどのように変化させるかを要点とする芸術手法)は勅使河原宏さんの「砂の女」などでも表現の一部を覗けました。新しい空間芸術の意気を感じるものは吸収したいです。
假屋崎省吾さんも草月流だったのですよ。おおがかりな空間処理を必要とするホテルのロビーなんかで樹を生け花してたり竹のアレンジをしてるのは草月でしょうと思ってます

彼女の作品です。とても良かったの!小手わざがなく、力強く生命力を感じました
青桐、旅人の木、バナナ、アマリリスです

作品1s
ご友人の作品です。熟慮してます
作品3s


おもしろいことに沖縄すずめうりの作品もあったのでアップします。ぼけてるけど我慢してね
作品2s
Category: 未分類

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する