ル・グラン・モーヌ さすらいの青春

愛読書に「私のフランス手帳」があります。作者の長森光代さんは言葉を知ってる人です。端的でことばみじかなのに情景が浮かぶ文章で好きです。彼女の本は繰り返し繰り返し読んでます。
その中にアランフルニエのことが書いてあって長森光代さんが大好きな作家ということで私も読むことにしました
それが ル・グラン・モーヌ(モーヌの大将)ですが内容は戦争ものではなく青春の思い出を苦しく思い出すような話しです
ストーリーも面白いし、イメージもとてもとてもステキでした。映画が「さすらいの青春」という題で日本でも上映されたらしいのですが私は見てません
令嬢が出てくるのですけど演じる女優さんが「禁じられた遊び」のポーレット役のブリジッド・フォッセーさんです。
ただきれいなだけじゃなくて情感があるのと、お茶目な雰囲気も子役の時と同じです
モーヌが森をさまよいありえないような(シュール)体験をしますけど、映画はここをどうやって表現したのでしょうね
見たいです!!

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村上春樹はノーベル賞の掛け声があり「ノルウエーの森」は読んで見ましたが自分の未熟のためかもしれないけど、なんだかね・・
余計なことをぶつぶつ言ってる冗長本みたいにしか思えず、、歯切れのよい夏目漱石などの方がずっと面白い
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