ルノアール展

ルノアール展に行ってきました。六本木にある国立新美術館です
金曜日の10時半だったからか混んではいたけど並んで待つほどではなかったです
思ったより作品数が多く良かった!一番うれしかったのは「ピアノを弾く少女たち」です
明るく幸せな気持ちが自然に湧いてきてニコッとします「会えたね」みたいな気持ち・・
絵のそばに注釈があったり説明があったりラジオみたいの貸し出したりしてました。
そういうことには頓着しないの、見ていいなと思う絵を見るだけ
ルノピアノを弾く少女たち

他に良かったのはモンマルトルの丘にあるムーランドギャレットの絵です。木漏れ日が美しいし楽しそうです。
ムーランドギャレットの説明コーナーも設営されてました。
ルノアールムーランドギャレット

同時に展示されてた作品で面白いと思ったものをまとめました
ティソの絵は同じような構図で生地とドレスを緻密に描いてます。洋服やさんだったらしいけど。。作品の気品は無い

良い作品は一生懸命さとか、気持ちの立派さみたいのも醸し出されて価値をあげてる
価値を上げる要素は作家によって違うし、見る人の好みも関係します
私はあまり説明的だったり、画力を誇示してる絵は好きになれない。
シェレの絵はル・グラン・モーヌの“不思議な宴”を思い出しました。やっぱフランスって素敵です。。行きたいな~
帰りにミッドタウンの芝生でお弁当を食べました。展覧会のチケットは新聞社からもらったものです。

ルノアールcats

好きなこの絵はプーシキン美術館蔵なので今回はお目にかかれませんでした
この「夢想」いいね!若いころの自分に似てる部分があるようでね
ルノ夢想プーシキン

夫さんが引退して退屈らしいので、あちこち出かけてます。来週は四季の森でホタル観賞の予定です。
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