ウィーン交響楽団 ヨハン・シュトラウスアンサンブルを聴きました

耳が聞こえなくなるのではないかと思うからか、いまのうちにとクラッシックコンサートに行くことが多くなりました。
「ちゃんと耳直しなよ」って娘からは言われてます。
でも病院の前で脚がすくむ

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ニューイヤーコンサートのまねっこなので曲はおめでたいワルツが多い
会場はミューザ川崎ですけど、良い席がなくて後部座席でした。
歌は顔の口から音がでるので後部座席だと良く聞こえないです。前がいいです。
S席がいいよ~

良かった曲目は
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より「花のワルツ」

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン  バイオリン:アントンソロトフ 圧巻でした

J.シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウ」


アンコールのラディツキー行進曲が楽しい
会場のみなさんはやっぱり日本人、演奏家にもおもてなしの気を使う
トークが英語だからほとんど分からない筈なのに良く反応していて会場全体に共感がありました

オリンピックなんかの競技の応援で会場全体の共感を味わい盛り上がりを経験したいです
前の東京オリンピックでは陸上を見に行きました。10人くらいのニュージランドの観客人が競技の合間にウォークライを
演じてました。ああいうのやってみたいウエーブでもいいよ、やってみたいと思ってます。
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